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2007年7月14日 (土)

七月十三日、金曜夕方、五時頃、

Photo_8 Photo_10 ぼくは、何をしていたか。

→博多エキマエ音舗という、博多駅前すぐにある、ライブハウスで、先日ここにも書いた豊田勇造35周年ライブのリハーサルに立ち入っていた。
前回、十一月の豊田さんのライブで一緒に前座した、美和けんじさん、鈴木勇造さん(けんちゃん・すーさん)のお二人も、もういらっしゃっていて、懐かしい感じで再会した。
豊田さんとは握手で再会し、京都の老舗ライブハウス「拾得」のオーナー、テリーさんが僕のことを話していたことを伝えてくださった(少し前にぼくは、拾得にデモ録音をおくったのだ)。その、テリーさんにぼくは会ったことがないので、なんか不思議なつながりで、ワクワクするが、はやくテリーさんともお会い出来る日がくればいいと思う.
なぜなら、先だってのブログに書いたように、ぼくの今年の目標の一つが、拾得で歌うことだから。
豊田さんは、この日も彼の宝物であるハーモニカホルダを、もちろんもってらっしゃった。ぼくは、あいかわらず血が騒いだ。
結果今回、触らせていただいた。首からかけさせていただいた。ホルダの下に紙を敷き、出来るだけ紙にひっつけて、ペンでなぞらさせていただいた。
当然写真も!ハーモニカホルダ研究第一人者として、実物を眼前にしてしまっては、もう枚挙に暇がないのである。
前回のオールステンレスで作ってもらった、ぼくのホルダは、実物より縦と横が、ほんの若干大きいことが判明したし、もうこれは、図々しくとも、寸法だけでも、オリジナルを把握し、図面にしておきたい。それで、触らせてくださいと、もう気持ちより先に頼んでいた。豊田さんは快くホルダを触らせてくださった。
凄かった。ハーモニカを挟んで受ける受け板は、茶色にさびて、土壁のようになっていた。そして、結構重量感があった。それから、なによりハーモニカが装着しやすい。
たいへん貴重な研究時間であった。豊田勇造三十五周年という年月の推移を、ライブパフォーマンスはさることながら、ぼくに関しては、ハーモニカホルダという、豊田さんには欠かせない道具からも、感じるものがあったことを、この日の出来事として報告としておく。
Photo_11 ってね~、好き放題にこの日のこと書かせてもらいやんした。ありがとございやんした。             本物→22_6

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コメント

なつかしい(*^_^*)
去年のあのライブ面白かったです☆☆
また今年もあるのかな?

投稿: きまこ | 2007年7月19日 (木) 09時59分

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