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2007年8月17日 (金)

ハーモニカホルダー研究報告だ

07081915p1000067  ハーモニカホルダ研究報告だ。

ただいま、自らの手で、レプリカのホルダを作製中。ホームセンターにて、適当な針金を購入。金属加工は、博多の某地下室にて、おやっさんに手伝ってもらいながら製作に没頭している。                                     

  やはり、”寸法”というのは、”モノ”を形作る上で、もっとも大切である。葉書のタテ×ヨコのサイズは、黄金比と呼ばれ、人間にとってもっとも心地よい長方形の比率として、昔から使われてきた。然して、僕が思い馳せてきたハーモニカホルダ比(と言おうか)、つまり寸法は、僕の中では焼きついて離れなかったのだ。それで、完全なる原寸での再現をどうしてもやり遂げたいのである。                                                             

  写真は、名付けて、”タイプⅡ”である。

このように名付けたのには、理由がある。それはタイプⅡの原型である”タイプⅠ”の存在があるからだ。ボブ・ディランがフォークのプリンスと呼ばれだした頃にぶら下げていたハーモニカホルダが、まさに”タイプⅠ”だと推測している。その形状はいたってシンプルで、現在市販されているホルダの各々とハーモニカとのジョイント方法は同じである。このタイプⅠを改良したのが、僕が追い求めていたそれである。これはあくまで僕の憶測であるが、”寸法”研究によって、ほぼそう言えるのである。よって、今回、”タイプⅠ・Ⅱ”セットの拡大研究に進展した。

研究の成果は、この二本のホルダ作製が終わったときにお知らせすることにしよう。

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