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2008年9月

2008年9月24日 (水)

9月の二-ル☆UMAでした

こないだのMini_4 「Chicago Club Night #22」の模様です。Mini_6

Img_3533               

Photo_7 Img_3554mini

いろんなことがありましたよね。

次回のUMAは10月4日!会場の都合上の制限があるのでまた全然違った感じになるかと思います。                        

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2008年9月21日 (日)

今年のMUSIC CITY TENJINは☆

Apple_02 

2008年10月4日(土)アップルストア福岡

企画委託:DotF、CRJ-Fukuoka)

時間16:00~17:30

出演:ニール☆UMA、みねまいこ

ミュージックシティ天神の一環で10月4日(土)にアップルストア福岡天神にてライブやることになりました。
ちなみにぼくはバンド(3人編成「二-ル☆UMA」)
で演ります。17時くらいからになるかと思います。
もちろん無料ですので、お買い物ついでにでもお立ち寄りください。ドラムNGということなのでアコースティックな感じになると思います。

アップルストア福岡
福岡県福岡市中央区天神2-3-24

ミュージックシティ天神http://blg.nnr.co.jp/mct/

087 それからちょっとお知らせです‥

1156009875 POSEIDON RECORDから、古楽系レーベル『wasabi』の第一弾として、渡辺敏晴さんという方のCD、「小さなチェンバロ」が発売されることになりました。そして来る9月23日、北九州折尾に先駆けてコンサートが行われます。

チェンバロというこの楽器、クラッシックのコンサートでもなければなかなか見ることも聴くことも機会のないものですが、今回はより多くの人へあの独特の音色をお届けしたいということから実現した企画です。お時間のある方は是非!こんな機会はめったにないですよ。

2008年9月23日(火)

渡辺敏晴コンサート(イタリアンチェンバロ、胡弓、うた)

場所:折尾BUNKA村

時間OPEN14:00 START15:00~

料金¥1.000

お問い合わせ:093-602-9199(イーディハラノ)

C0095185_10374119渡辺敏晴「小さなチェンバロ」

2700円

POSEIDON RECORD

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2008年9月17日 (水)

秋ですしねぇ

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マイクのスタンドがこれ以上下がらないの図です。

UMA録音中!

こないだの敬老の日のライヴは全体を通しておもしろかったですね。

089_2 燃え尽きた三人の図。ライヴの写真は近々アップします。

それから、大名にあります古本屋「徘徊堂」さんにやないけいのCDを置かせてもらえることになりました。

086mini

Mini 絵本や画集、文庫本などが充実していて若い人でも女の子でもふらり入りやすい雰囲気の古書店だと思います。

近くにも古本屋が数件あるので秋の古本巡りはどうでしょう?。街にでられた際には是非お立ち寄りくださいな。

こないだCDを持っていった時はBGMにマヘル・シャラル・ハシュバズが流れていました。

古本「徘徊堂」

福岡県福岡市中央区大名1-9-27-107(赤坂のハローワークの向かい側)

TEL092‐731-1983088mini                                                      

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2008年9月14日 (日)

暑かった今日

暑かった今日
沼野 「ドラム(自分)がうるさく下手くそだ」

やない 「城戸さん練習すっぽかして何やってんだ。グランド三周。」

今日の練習の反省です。

城戸さんは今日小倉でアンデルセンズのライブに参加中です。

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2008年9月13日 (土)

デンワ二デンワー

P1000579

仕事場も自宅も電波が届かないところなんでんわ。

すいません。御用の方は留守電に吹き込んで頂くか(その際は必ず名乗ってください!声だけじゃわかりません‥)こちらのブログにメールください。

つながらなかった方、ごめんなさい。たぶん今月中に携帯電話替えますので。

あさっては天神の四次元でUMAのライヴです。明日から福岡入り。

Yanaikeitirasimin

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2008年9月 6日 (土)

ウマで出演 Chicago Club Night #22

Chicago Club Night #22
2008年9月15日(月・祝)

場所:福岡四次元
http://sound.jp/zecho-ten/yojigen/index.html

時間:OPEN 19:00/START 19:30~
出演:ニール☆UMA/アンデルセンズ(東京)//坂田直樹/ 猪口和哉

料金:前売・予約1,800円/当日2,000円 (要ワンドリンクオーダー)

114

※二-ル☆UMAはやないけい加入バンドです。

チケットお問合わせ:"Chicago Club"(古賀)
mail : chicagoclub.ticketあっとまーくjcom.home.ne.jp
※あっとまーくの所は@に変換してくださいね(スパム防止の為)

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Fukuoka Art Walk(アートをたずねる月)

129_2 いとうけいじさんとの木屋瀬でのライヴ詳細決定。おたのしみに。

2008年10月12日(日)

「FukuokaArtWalk(アートをたずねる月)」

場所:peer space のーてぃす(北九州)

出演:やないけい、いとうけいじ

時間:15:30~ 料金:¥1.000(ワンドリンク付)

「fukuoka Art Walk(アートをたずねる月)」http://www.fukuoka-artwalk.com/#topとは、10月の間、町をアートでいっぱいにし、福岡をたのしい美しい町にできればというイベントだそうです。そのイベント内の10月12日、「peer space のーてぃす」でのライヴです

福岡県北九州市八幡西区木屋瀬4-11-5長野家内、「peer space のーてぃす

TEL093-617-9977 http://www.k5.dion.ne.jp/~notice126_2

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2008年9月 5日 (金)

音源進捗状況です

MySpaceにてレコーデング中の音源を何曲かアップしています!

やないけいMySpaceURLhttp://www.myspace.com/yanaikeiyanaikei

108_2 それから、CDの取り扱い店が増えました。岡山ではタカエさん、いろいろとお世話になりました!ありがとうございます!Img_3139_3 Img_3138_7

★GREEN HOUSE(グリーンハウス)Okayama

岡山県岡山市問屋町27-106

TEL086-245-8451

定休日なし

営業時間12:00~21:00

http://www.disctrans.com/greenhouse/okayama/

★CAFE and GALLERY NABE

福岡県春日市下白水南5-19

TEL092-574-5833

不定休

営業時間11:30~ 駐車場有り

Nabe3nabe_4

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2008年9月 2日 (火)

ぼくの方法論 

Pim0005mini 最近自分の音楽に取り組む方法を文章化する機会があって、その際にいままでしたためてきたことを整理してみることにしました。

自分の整理の為に書いています。

1、うたについて

 ぼくは歌をうたっているのであって、音楽を奏でているのではない。ステージを設けてもらってステージに立ち(時にはこしをかけ)、自分の作品をおひろめする。

 「うたは三分のドラマである。」とかいう歌謡曲寄りの志はぼくは正しいと思う。しかし歌謡曲の、大人数のオーケストラをバックにきらびやかな衣装で壮大に登場する雰囲気などは、実にエンターティメント性が強く金のかかった商売的なものに感じる。 ぼくはステージでやっているのは歌であって、逆にひとりでうただけうたっても大いに成り立つのだと思う。

 そして、うた作りやうたうに際し「うたは三分のドラマである。」という志で取り組む時、肝心なのはドラマ性である。たとえるなら演劇や映画、テレビドラマにおけるリアルな人間の生活再現(ドキュメント)だ。

たった三分程度のシンプルな「うた」という表現において、ぼくは限りなく現実性をだしたい。そしてそれをギターとうただけで演奏したいのである。

2、作曲について

 ぼくがうたを作る時のモチーフは、日常のエピソードが主となる。それは実際に自分が味わったことや物や人や雰囲気により印象づけられている記憶だ。まずはそれを曲としてあらわす。

 日常のエピソードが音になり曲になるなんてことは、とても説明しがたい話だが、その作業は曲調の微妙な変化や、音程の変化を考察して、印象付けられた事柄から派生される感情の動きを絶え間なくアイデアを出して作り出す(時にはそうでない場合もある)。この綿密に練り上げた曲にことば(詞)をつけていくのである。

 曲が最重視であり、ことばは日常の説明であるだけだ。文章ではいけない。うたは文章を読んでいるのではない。うたはうたわなければいけない。文章を楽しむのではなく、うたを楽しみ味わうのである。

 そして、うたのドラマ性はうたそのものにある。歌い手には実はあまりない。歌い手がその歌をつくったのは事実であるし、歌い手の感じたことの表現であるのには違いはない。しかし、それをうたう歌い手(ぼくであるが)はあまり重要でない。つまり、歌い手はただうたっている作品の背景を感じ、味わうことに徹すればいいだけなのである。

うたがその地点に到達し、完成するまでに幾度となく統合的微調整(曲と言葉との兼ね合い、曲の構成やリズム)がくり返されている。そしてその評価はおひろめの時にてためされる。

おひろめの場は大抵客席とステージとに二分され、向かい合わせになり、客に集中する意識を持たせるし、演じる側には緊張感を壇上の立場で与える。しかし歌い手は、ステージと客席との分割をこばみつつ、ステージに上がるのである。

「3、演奏力について」はまた今度書きます。

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