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2011年3月18日 (金)

ニール☆UMAについて初めて語る

Dscn0718mini_3 ■2011年3月20日(日)「ニール☆UMA『うたと演奏』発売記念ライブ」

場所:福岡ROOMS

福岡市中央区大名2-1-50大名ONOビル3階

時間:open17:30/start18:00 料金:2,000円(+1drinkorder)

【GEST】倉地久美夫、カーベイ・ハイテル

【openingact】 npo(ンポ)

  

ニール☆UMAという名前の五人で楽器を演奏しながらうたをうたうバンドに所属している、やないけいです。

ぼくは、この五人一人ひとりのバンドに対する姿勢がバラバラなのが好きです。一人ひとりが、このバンドについて

「どうでもいい、クソみてえだな」と、ナイーブに思うときもあれば、「最高だ、俺達ひょっとして奇跡を起こした?」

などとうぬぼれるときもあり、それは、この五人の各々の今日までのあり方を反映しています。

五人で演奏をしている最中にもこれらの思いを自分達の演奏で受けることもあります。

 五人はさまざまな音楽要素を持っていて、それを平気で演奏に反映させます。

ナイーブな面も、素晴らしい瞬間も、快楽要素も、必死さも、ためらいも、プライドも、面倒くささも、丁寧さも、

芸術性も、普遍性も、後ろめたさも、ばからしさも、あこがれも、ぶち壊したり、つくり足したりも。

 とことんやります。とことんぶつけます。聴く人に。自分自身にも。

 誰にも真似できないということが、当たり前だとわかっているから、もどかしくてとことんやります。

 これも当たり前のことですが、こんなバンド、他にいるはずがないのです。

  むずむずするのです。いつでも音楽を思っていないと!なんちゃって。

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